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お勧めの参考書 英単語編①

どもー!(*‘∀‘) 日本に帰国中、花粉症に日々イライラのブログ担当Fでーす!

ここ3年連続花粉の時期には日本に帰ってるってゆー。。。

もうね、ほんと、一分一秒も外に出たくないよね。

窓開けた瞬間に鼻がムズムズ、くしゃみ連発ですよ、まったくもー。


さて、どうせ誰も見てないだろと高をくくって最近ブログの更新をさぼり気味のわたくしですが、流石にまずい。。。そろそろ何か更新しないとなぁ。。。と、ネタはないかと必死に探しまして。

そういえば最近本屋で買った英単語の参考書が中々画期的だったのでご紹介します。


『英単語の語源図鑑』著者:清水 健二 / すずき ひろし (株式会社かんき出版)


わたくし、何を隠そう、英単語を覚えるのが大の苦手です。ええ、単純クソ暗記が死ぬ程嫌いです。なので高校時代は英語に苦労しました。だって肝心な英単語が全然覚えられないんだもの。。。そりゃ英語の点数が上がるわけがない。

ただ暗記ができないってわけではなかったんです。例えば世界史や日本史など、話の流れで出てくる人物名や地名は覚えられていたんですよ。割と皆さんそうではありませんか?

なので何千とある単語をただ覚えることができなくて(覚えてもすぐ忘れる)どうしたらいいのか当時は悩んでいました。結局ごり押しで最低限よく出る単語だけ覚えて、受験は2次試験で英語がない大学・学部を受験しました(笑)


さて、脱線しましたが、この参考書の何がすごいって、英単語を理屈で覚えられるように解説を加えているところです。

まず英単語一語を構築する中に「接頭辞」、「語根」、「接尾辞」があって、接尾辞はその単語の品詞を表すことはほぼ周知の事柄だと思います。また接頭辞もある程度意味があることも知られていると思います。(例えは”re‐”は繰り返しを表すとか”de-”は減らすとか小さくなるとか。)この参考書はその「接頭辞」と「語根」のバリエイションを数多く紹介し、それらを辞書化し、組み合わせによって語の意味を完成させ、単語の意味を紹介しています。

つまりこの「接頭辞」、「語根」の根本の意味を抑えることで、初めて見る単語もある程度意味の予測ができるようになるり、単語が覚えやすく、また忘れにくくなるということです。(*´Д`)メカラウロコ...

そういえば某有名塾講師が数年前から動画でそんな解説してませんでしたっけ?


この単語の成り立ちの感覚はアメリカで教育を受けた人は割と身についているんじゃないかなと思ったりしますがどうなんでしょう?私も現地の語学学校で専門用語を習う際にひたすら「接頭辞」、「語根」を覚えさせられた記憶があります。(初めのうちはやってることの意味が解らなかったんですが、要は初めて出てくる専門用語を接頭辞と語根から推測しろってことなんですよね。)


この本が高校時代に出てたらもっと違う未来があったのかも。。。と思わずにはいられない今日この頃。これからはこの地で生きていくために改めて勉強しようと思います。

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