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大学帰国受験のいろは(志望動機と面接の重要性)

こんにちは☆ブログ担当のFです!

小中学生は帰国枠受験、と高校生の国立の帰国受験と終盤に差し迫って参り、今年も当塾での受験生も残すところ国立大学の最終試験を残すところとなりました。

皆さま如何お過ごしでしょうか?

わたくしも現在所用の為に日本に一時帰国をしているのですが、そんな中で久々に昔の生徒(現慶應大学1年在学中)に会う機会があり、色々とお話を聞くことができました(*‘∀‘)

今回はその中で合否を分けたについてお話ししたいと思います。



さて、2016年にアメリカの統一試験であるSATに改変があったのは記憶に新しいところですが、それによって大学側での合格基準も見直されるようになりました。話を聞く中で感じたことは、当日試験と面接の重要度が以前より高くなっていることでしょうか。

特に志望理由と面接で多くの受験生の合否が左右されたようです。明暗を分けたのが、より明確な将来ビジョンと勉強計画をもって志望動機が書かれているかということ。また、大学の学部によっにも特色があり、その大学の学部が求めている生徒像が面接官の質疑に特色が出ているので、臨機応変に対応できるかどうかということです。


如何でしょう。たかが面接と思って侮っていませんか?SATやTOEFLがよければ受かるなんて言うのは最早都市伝説。いくら統一テストなどで高い点数を保持していても、志望動機や面接対応がおざなりになっていては容赦なく落とされることをお忘れなく。


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